離婚であいた、大きなテーブルとこころの穴

私の両親の離婚のはなしです。
同時私は小学生4年でした、離婚原因はお互いになすりつけあいでした、私からすれば両方とも悪いとおもいます。
正直財産分与も手順通りに離婚したのでスッキリした面もありましたが実際には、心に大っきい穴が空いてしまい、毎日帰る家の暖かさは全くなくさみしい毎日でした。
出来る事なら大人になった今でも家族でご飯をたべたいです。

 

そんな寂し差を解決しようと思い当時は親に泣きついて見たり、自分自身が家でをしてどうにか振り返って貰う様に試みたが、効果はなく。
自分自身が辛くなるばかりでした。
時には祖父や祖母にどうしたらいいか聞いたりもしたが、答えは全く出ないまま、いつの間にか家族でご飯を食べると言う夢物語となってしまいました。
そんな自分の思いを立場が変わって自分が親になった時に叶えれる夢だと思い今でもその夢を叶える為頑張って仕事をこなしている日々です!

 

辛いのは良く分かります。
そんな自分も親になる日が来ると信じて、出来た時にはあの家族で食べるご飯を思い出して!楽しい家庭を作って行きましょう!